第7回 日本イーコマース学会 全国研究発表大会 ご報告
- 2025年12月24日
- 読了時間: 3分
更新日:1月8日

■全国研究発表大会とは JASEC日本イーコマース学会では、年に一回、全国研究発表大会を「アカデミックセション」「ビジネスセション」「学生セション」を3つの軸として開催しております。
■産学連携プロジェクトのきっかけとして
「アカデミックセッション」「ビジネスセッション」での発表は、大会だけで無く検索エンジン経由などで、企業と大学との産学連携プロジェクトに発展しています。
■学術的な研究業績として
当大会では「学生セッション」も、単なる発表練習ではなく、学術的な研究成果の発表・研究業績として記載が可能です。※大会の日付・組織名・氏名・共著者(いる場合)・発表件名・組織・要旨(予稿集)を公開します。
■第7回の全国研究発表大会のご報告 2025年度の第7回 全国研究発表大会は、以下のとおり無事開催を完了しましたのでご報告申し上げます。ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
メインテーマ: 越境する知と技術 〜世界連携で拓くイーコマース新時代〜
開 催 日:2025年11月10日(月)~11月17日(月)
開催場所:オンライン開催
リアルタイムの発表ではなく事前に準備された
発表ビデオを第7回大会参加者に公開
主 催:日本イーコマース学会
参加申込:詳細
■プログラム内容詳細:第7回日本イーコマース学会全国研究発表大会2025プログラム

■プログラム個別の予稿一覧
■奨励賞 について 日本イーコマース学会では、毎年「日本イーコマース学会全国研究発表大会」で行われたオンライン研究発表にて研究を発表された学生を対象に、奨励賞の表彰を行っております。なお今年度は計9名の皆さんが受賞されました。
奨励賞 受賞者の皆さん(順不同)
・東海大学:石倉大輔 Eコマース株価予測におけるTransformerのハイパーパラメータ最適化ー遺伝的アルゴリズムとランダムサーチの比較検証ー
・東海大学:藤塚葵 化粧品における企業の訴求ポイントと消費者レビューにおけるズレに関する分析
・東海大学:張汝碩 多項ロジットモデルを用いたGPUの購買要因の把握
・東海大学:孟繁屹 ECサイトにおける販売上位カラーコンタクトレンズの購買決定要因 ―カラー特性に基づくレビュー分析―
・早稲田大学:櫻井洸介 4D群AIにおける知識転移フレームワークの提案と効率化
・早稲田大学:更家峻介 解釈性の高い深度情報を用いた画像認識モデルの改良とその実応用に関するー考察
・早稲田大学:長命祥吾 商品画像のイメージ評価モデルとその応用可能性に関する考察
・早稲田大学大学院:井口幸人 eラーニングを活用したDX推進リーダー講座の実践研究
・早稲田大学大学院:Cancemi Giorgio ディープフェイク技術による声のパーソナライゼーションーAI×Human協働が切り拓くエンタメの未来ー
以上
2022年度のメタバース会場での授賞式の様子
























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