JASEC の認定資格・認定制度

学会の基準で、人の力と会社の守りを証明します

JASEC の認定とは

一般社団法人 日本イーコマース学会(JASEC)は、Eコマースの現場で通用する力を、学会の基準で認定しています。認定には 2 つの種類があります。講座を修了し、認定の条件を満たした方に授与する「個人の認定資格」と、会社のセキュリティ管理が基準を満たしていることを認める「会社の認定制度」です。

個人の認定資格

4 講座・14 資格

会社の認定制度

1 制度(J-WSC)

個人の認定資格

どの資格も、講座の修了と、講座ごとに定めた認定の条件を満たすことが条件です。認定された方には、お名前入りの認定証を発行します。名刺やプロフィール、提案資料に資格名を書いて、学んだことを取引先へ示せます。

パーフェクト Claude Code 講座

Claude Code の認定資格(4 段階)

Claude Code を使って、仕事の自動化と開発を進める力を証明します。

  • JASEC認定 AIエージェント・ベーシック
    全 27 章の修了+認定テストの合格(正答率 80% 以上)
  • JASEC認定 AIエージェント・スペシャリスト
    全 36 章の修了+認定テストの合格(正答率 80% 以上)
  • JASEC認定 AIエージェント・マスター
    全 37 章の修了+認定テストの合格(正答率 80% 以上)
  • JASEC認定 AIエージェント・エンタプライズリーダー
    全 9 章の修了+認定テストの合格(正答率 80% 以上)
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Live C ライブコマーサー育成講座

ライブコマースの認定資格(4 段階)

ライブ配信で商品を売る力を、基礎から、ほかの人を育てる段階まで証明します。

  • エントリー認定
    12 レッスン+認定テスト 80% 以上。ライブ配信の基礎技術を身につけたことを証明します
  • グロース認定
    16 レッスン+認定テスト 80% 以上。配信を数字で改善する力を証明します
  • プロフェッショナル認定
    12 レッスン+プロ認定基準 10 項目+認定テスト 80% 以上。職業としてライブコマースを行える実務能力を証明します
  • 認定マスター
    21 レッスン+模擬指導+事業計画の承認。ライブコマーサーを育てる側に立つ力を証明します
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ECヒーローズ

ネットショップ運営の認定資格(2 段階)

自分のネットショップを、決めた売上の目標まで育てる力を証明します。

  • ECヒーローズ エキスパート
    月商 100 万円コースの修了
  • ECヒーローズ マスター
    月商 1,000 万円コースの全課程の修了
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ホワイトハッカー育成講座

ホワイトハッカーの認定資格(3 段階)と Webセキュリティ評価士

攻撃者と同じ手順で自社のサイトを確かめ、穴を見つけて直す力を証明します。

  • ホワイトハッカー 初級
    初級 全 10 回の修了+修了テストの合格
  • ホワイトハッカー 中級
    中級 全 14 回の修了+修了テストの合格
  • ホワイトハッカー 上級
    上級 全 13 回の修了+修了テストの合格
  • JASEC Webセキュリティ評価士
    上級の合格者に授与します。会社が J-WSC の認定を受けるときに、セキュリティ管理が基準を満たしているかを確認する役目を担います
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会社の認定制度

JASECウェブセキュリティ対策認定制度

J-WSC(ジェイ・ダブリューエスシー)

Web サイトやネットショップを運営する会社のセキュリティ管理が、学会の基準を満たしていることを認める制度です。取引先から「セキュリティ対策はどうなっているか」と聞かれたときに、学会の認定として示せます。

  • 基準
    全 38 の要求事項・109 の評価基準です。国の SCS評価制度 ★3 と同じ 26 の要求事項・81 の評価基準に、ホワイトハッカー育成講座で扱う攻撃の手口を止めるための Web の守り 12 の要求事項・28 の評価基準を加えています
  • 進め方
    ① セキュリティ管理の仕組みを整える ② JASEC Webセキュリティ評価士が書類と記録を確かめる ③ 評価士が、書面で許可を得た範囲で Web サイトを外から実際に診断する ④ すべての評価基準を満たしたとき、JASEC が認定し、認定証を発行する
  • 有効期間
    1 年です。毎年の見直しと、外からの診断のやり直しを受けて更新します
  • 国の制度との違い
    J-WSC は JASEC の認定で、国の SCS評価制度(2027 年 3 月ごろ運用開始の予定)とは別の制度です。整えた書類は、★3 に登録するときにもそのまま使えます
整備の相談窓口(VibeGuard)を見る →